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平野伸明

「受験対話」総合研究所・所長




http://www.jukentaiwa.com


私が小学校受験の準備教育に携わってきた20年の間に、入試の内容や方法も大きく変わってきました。知能テストやペーパー試験が重視されていた時代から、個別テストが盛んに行われる時代へ。
そして行動観察が重視されるようになった現在へと。しかし、どのように入試の形が変わろうとも、有名私立小学校が合格者に求めている2本の柱は変わっていないのです。
1つは、それぞれのご家庭で行われている「家庭教育」の内容と完成度(到達度)に説得力があること。
2つ目は、幼児教室などを利用しながら、幼児期に必要な基礎教育を受けさせ、徹底的に身につけること。
この2つがうまくかみ合うと、合格は確実なものになります。
つまり、合格の半分は、主にお母さんが家庭の中で実践してきた「家庭教育」の成果で決まるということです。ところが、これをご存じのないお母さんは、お子さんを幼児教室に通わせることで安心してしまいます。
そして受験をして、不合格になって、初めて「家庭教育」の大切さに気づかれる方もおられるのです。

私立小学校の先生方は、お子さんの自然な言動の中に、ご家庭での普段のしつけや教育方針を見ようとします。

子どもは正直ですから、大人のように、試験時間内だけ取り繕うということはできません。毎日、毎日のご家庭での努力の積み重ねが、試験日に、お子さんの言動として現われるのだとお考えください。

では、私立小学校が合格者に求めている「家庭教育」とは、どのようなものなのでしょうか。お母さんが、ご自身の体験から考える「家庭教育」と、私立小学校が合格者を選ぶために見ようとしている「家庭教育」とは、違っていることが多いのです。ですから、まずお母さんが、合格者に求められている「家庭教育」について勉強を始めることが、小学校受験準備のスタートになるのです。

「受験対話」総合研究所では、お子さんの指導はもちろん、合格の半分を決める、親御さんの勉強会にも力を入れています。「有名私立小学校合格・母親塾」という講座では、有名私立小学校が合格者に求めている「家庭教育」の内容と実践のし方をお母さま方に勉強してもらっています。

今回は、「どうしたらいいの? わが家の小学校受験・合格作戦!」
というタイトルで、有名私立小学校に合格されたご家庭の「家庭教育」の内容と実践のし方についてご紹介していきます。

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