AI事業
企業向けのAIを、国内で開発しています。
人を減らすために入れるのではありません
人が足りない現場ほど、記録や集計といった作業が後回しになります。
入れて終わり、にしません
AIは、動くものができた時点では終わりません。
モデルから手を入れます
既存の大規模言語モデルを土台に、企業ごとの業務データや要件に応じてモデルそのものを調整しています。
文字だけを扱うのでは足りません
テキストだけでなく、音声と画像も扱えます。業務の現場では、情報が文字の形で揃っていることのほうが稀だからです。
国内開発について
開発は日本国内で行っています。データの取り扱いと、業務要件の詰め方のどちらにおいても、近い距離で進められることを利点と考えています。
データの取り扱い
業務のデータをお預かりする以上、どこまでを学習に使うのかを先に決めます。後から範囲が広がることのないよう、着手前に書面で取り決めます。
業務支援AIツール「TETUD.AI」
ここまでの開発をひとつの形にしたのが、業務支援AIツール「TETUD.AI」です。
AI導入の流れ
ご相談から本番導入まで、業務の規模によって変わります。
何ができるか、から一緒に考えます
「AIで何かできないか」の段階で構いません。
どこに効くのかを見極めます
業務を洗い出し、AIが効く箇所と、仕組みや運用の工夫で足りる箇所を分けます。
小さく作って、効果を測ります
いきなり全体に入れません。
使われる状態にして、お渡しします
運用手順と、精度が落ちたときの対処までを決めてお渡しします。