AI TOOL

AIBOW

アイボウ。会社ごとに作り替えてからお渡しする、業務支援AIツールです。

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CONCEPT

会社ごとに作り替えてから、お渡しします

既製のAIツールは、どの会社にも同じ形で届きます。使い方を、会社のほうが合わせることになります。AIBOWは逆です。基本となる機能は共通にしたうえで、管理のしかた、権限の切り方、チャットの使い方までを、御社の運用に合わせて作り替えてからお渡しします。

そのため、明日から使い始めることはできません。使用開始日を決めていただき、その日に合わせて作り込みます。想定している範囲のカスタマイズであれば、初期費用はかかりません。

NAME

AIBOWという名前について

人が足りない現場ほど、記録や集計といった作業が後回しになります。後回しにされた作業は、いずれ誰かの残業になります。私たちがAIを入れる目的は、人を減らすことではなく、人がやらなくてよい作業を引き取ることです。この考え方を、そのまま名前にしました。

AIBOWは、AIとbow(お辞儀)を組み合わせた名前です。お辞儀は日本の文化に深く根付いた所作であり、同時に相手を立てる所作でもあります。頭を下げるのは、主役を譲るということ。AIBOWは人にお辞儀をしているAIであり、主役はあくまで人だという立場を、名前そのもので示しています。

読みは「あいぼう」。江戸期、駕籠(かご)は二人一組で担ぎました。前を担ぐ者を先棒(さきぼう)、後ろを担ぐ者を後棒(あとぼう)と呼びます。歩調を取るのは先棒で、後棒はそれに息を合わせて足を運びます。AIBOWは、後棒です。

どこへ向かうか、どの速さで行くか、どこで止まるかを決めるのは、先棒を担ぐ人です。AIBOWの仕事は、その歩幅に合わせて荷の反対側を持ち続けること。主導は、いつも人の側にあります。

CUSTOM

こんな要望に応えてきました

AIをどう使わせたいかは、会社によってまるで違います。基本の機能を共通の土台とし、その上に載せる部分を作り替えられる構造にしています。

部下の使い方を把握したい管理者が、部署のメンバーがどう使っているかを確認できるようにします。指導の材料にも、利用が偏っていないかの確認にも使えます。
管理者同士で見合いたい管理者の権限を持つ人同士が、互いの使い方を確認できるようにします。一人に権限が集まる形を避けたい場合に向きます。
一つのチャットを複数人で使いたい同じセッションを複数の担当者で引き継いで使えるようにします。交代制の窓口業務や、引き継ぎのある案件対応を想定した作りです。
権限の切り方を自社に合わせたい施設・部署・役職のどの単位で分けるかを、御社の組織図に合わせて設計します。同じ部署の中でも、役職で線を引けます。

※ 上記は一例です。公開後にいただいたご要望も、できるだけ早く反映できる作りにしています。

FEATURES

標準機能

下記の5つは、すべて1アカウント月額1,000円に含まれます。機能ごとの追加料金はありません。

認証・権限管理ユーザーの登録とログイン。組織・部署・役職による多段階の権限設定。アカウントごとの利用量の上限設定と、残量の確認ができます。
ファイル共有就業規則や業務マニュアルなど、社内で共通して使う文書をアップロードして参照させられます。管理画面から登録し、どの範囲に適用するかも指定できます。
AIチャット集計、分析、文章の作成、誤字脱字や表現の校正。日常の相談相手として使う機能です。登録した社内文書を踏まえた回答もできます。
資料作成プレゼン資料の自動生成。Word・Excel・PowerPoint・PDFで出力できます。操作はチャットから行います。
データ読み込み既存のExcelファイルなどを読み込ませて、集計や分析の元データにできます。こちらもチャットから操作します。
SECURITY

情報の取り扱い

一般向けのAIサービスとの一番の違いは、誰が何を見られるかを御社の側で決められることです。

専用環境お客様ごとに環境を分けて構築します。共有クラウド型ではないため、他社と同じ基盤で運用されることはありません。
多段階の権限組織・部署・役職の単位で、使える機能と参照できる文書を分けられます。同じ部署の中でも、役職で線を引けます。
社内文書の適用範囲アップロードした文書を、どの範囲に適用するかを管理画面から指定します。全社に配るものと、特定の部署だけに見せるものを分けられます。
利用量の管理アカウントごとに上限を設定し、残量を確認できます。想定外の利用が起きない形にしておけます。

※ モデルの側の取り扱いは、AI事業のページに記載しています。

PRICE

料金

1アカウントあたり月額1,000円(税込1,100円)。5名から1,000名まで、ご利用人数によらず一律です。人数が増えるほど安くなる、という計算をしていただく必要はありません。

基本料金1アカウントあたり 月額 1,000円(税込 1,100円)。5名から1,000名まで、人数によらず一律です。
初期費用想定している範囲のカスタマイズであれば0円です。大きな追加開発が必要な場合のみ、別途お見積りいたします。
月額の固定費0円。アカウント単位の料金のみです。
1,000名を超える場合個別にお見積りいたします。

※ 基本料金以外に記載の金額は、いずれも税抜表示です。
※ 開発費は当社が負担しています。導入を判断していただく段階で、まとまった費用が発生しない形にするためです。

OPTION

有料オプション

標準機能に加えて、必要な場合だけお選びいただけます。使わないアカウントには課金されません。

議事録作成音声データの文字起こしと要約。1アカウントあたり月額 +300円。1回の会議につき6時間まで対応します。回数に制限はありません。ご利用になる場合は、対象の全アカウントに適用されます。
画像生成画像・図表の生成。月20枚まで +200円/月75枚まで +500円/月200枚まで +1,000円。これを超える分は1枚5円です。
WHY

選ばれている理由

会社ごとに作り替えられる管理のしかた、権限の切り方、チャットの使い方まで、御社の運用に合わせます。想定の範囲であれば、初期費用はかかりません。
モデルの側から手を入れられる動かしているのは自社で開発したAIです。他社のサービスを再販する形ではないため、御社の言葉づかいや書式を覚えさせる手当てまで、同じ窓口で進められます。
資料をそのまま出力できるWord・Excel・PowerPoint・PDFへ直接出力します。チャットの回答をコピーして貼り直す手間がありません。
専用のクローズド環境共有クラウド型ではありません。導入いただく企業ごとに、分けた環境で提供します。
CASE

ご活用イメージ

業種は問いません。記録・集計・文書作成に人手がかかっている現場であれば、どこでも効きます。

医療・介護受診データの分析、問診や記録作成の補助、面談議事録の自動要約。医療・健康データを扱ってきた知見を活かし、診療科や職種ごとの権限設計に対応します。
金融・士業契約書や提案資料の下書き、社内問い合わせへの応答、機微な情報を含む顧客対応記録の管理。書式と言い回しを揃えたい業務に向きます。
人事・労務研修資料や社内マニュアルの生成、面談記録の要約、部署別のアクセス権限の管理。人事情報を扱う部署だけに参照範囲を絞れます。
製造・建設現場の打ち合わせを音声から起こし、決定事項と宿題に整えます。紙の日報や検査票の読み取りにも使えます。
自治体・団体会議録の作成、申請書類のデータ化。権限を部署単位で分けられるため、取り扱いの線引きがしやすくなります。
PROCESS

導入までの流れ

まずはオンラインでのお打ち合わせから。この段階で、使う人数や機能が決まっている必要はありません。使用開始日から逆算して、作り込みの期間をとります。

01お打ち合わせ

決まっていない段階で構いません

いま何に時間がかかっているのか、どの業務から手を付けたいのかを伺います。どの機能を使うかは、このあと一緒に決めます。

02ご提案・お見積り

使う分だけでお見積りします

標準機能とオプションの組み合わせ、アカウント数を踏まえてお見積りします。使わない機能に費用がかからないようにします。

03使用開始日の決定

開始日を決めてから作り込みます

いつから使い始めるかを先に決めていただきます。その日に合わせて、権限の設計と管理のしかたを固めます。ここが決まらないと、次に進めません。

04カスタマイズ・構築

御社の運用に合わせて作り替えます

専用環境を構築し、決めた設計どおりに作り込みます。想定している範囲のカスタマイズであれば、初期費用はかかりません。

05ご利用開始・運用

使いながら、直していけます

アカウントを発行し、決めた日からご利用いただけます。使われ方に合わせた調整と保守は、担当を変えずに続けて対応します。

お気軽になんでもご相談ください

SES・受託開発・AI活用まで、まずはご相談だけでも承ります。

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